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どう見ても紫 青の定義って何:2009年01月21日水曜日
 青い結婚指輪を納品したショップのはなし。青いチタンのラインを入れたマリッジリング
青がチタンの地色を引き立たせるからという理由で、青のコントラストが一番強いので、
青のラインを入れたというデザインの主旨にもとづいて作られたらしい。
けれども紫に見えるといって指輪は返品になってしまったらしい。どうも青と紺とウルトラマリンの青との解釈が違ったのが原因。
もともと赤いバラが少しでも青みがかっているだけで青と表現される。
顔色が悪いよとか顔が青いけど大丈夫?とかといって使われる青。
青いバラというふれこみでも、どうみても紫じゃないか。
けれどチタンの青は青。ウルトラマリンも青である。
青にほんの少しの赤味が紫がかったとしても、それが返品対象になったとは
両者のチタンの青への認識の違いが露呈した事例かも。
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